第198回一木会【平成24年2月2日(第一木曜日)】のご案内
テーマ |
「福島第一原発内で3.11震災を経験して」
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ゲスト |
大塚 憲 氏(農事組合法人フタバフルーツランド 代表理事)
プロフィール
昭和25年8月、福島県双葉郡双葉町生まれ。地元の小学校を卒業後、神奈川県横浜市の中学校、高校を経て、駒澤大学仏教学部、同大学院人文科学研究科修士課程修了。
その後、横浜で働き、昭和60年福島県浪江町、双葉町に移って会社勤務。
平成7年5月から農事組合法人フタバフルーツランド理事長。
平成8年4月から双葉町議会議員(3期)
平成9年5月から双葉町社会福祉協議会理事(5期)
平成18年4月からNPO法人あおば理事長
平成23年3月11日被災。
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主な内容 |
1.震災当日について
2.避難に至るまで
3.避難生活開始
4.将来に向けて
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日 時 |
平成24年2月2日(第一木曜日)午後6時30分~
※ 一木会は、原則として、毎月第一木曜日が例会です。
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場 所 |
千代田区神田東松下町33番地 COMS-HOUSE 2階会議室
※お問い合わせ・連絡は、電話5207-6277
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参加費 |
1,000円
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前回は、農業生産法人なないろ畑株式会社代表取締役の片柳義春さんに、有機野菜とCSA(コミュニティ・サポート・アグリカルチャー)運動、反原発の活動などお話していただきました。農業経営はとても厳しい経済環境にあるが、社会的弱者といわれる方にも働いてもらい、消費者が直接支えるという「消費者による共同オーナー制の有機栽培農場」のお話はとても印象的でした。片柳さんが有機栽培のキャベツ・人参・大根・かぼちゃなどを持ってきてくださり、懇親会で本物の有機野菜の美味しさを堪能しました。
さて、今回は、福島県双葉町にお住まいだった農事組合法人フタバフルーツランド代表理事の大塚憲さんに、被災者として大変な体験をされたお話や将来のことについて、直接お話を伺います。
上記により実施いたしますので、お誘い合わせのうえ是非お出かけください。
一木会幹事 杉山 昇








