
「神田に住もう」をコンセプトに、神田で3棟目のコーポラティブハウスです。
すばるは設立当初から神田に事務所を構えており、とても思い入れのある土地です。
東京のど真ん中「神田」に快適で安心な暮らしを一緒につくりましょう。
企画・コーディネート
- 特定非営利活動法人/東京都知事認証(12生コ文振特第739号)
- NPO都市住宅とまちづくり研究会
- (社)首都圏不動産公正取引協議会加盟(社)不動産保証協会会員 (社)全日本不動産協会会員
- 宅地建物取引業/東京都知事(4)73343号
- 株式会社 すばる建設企画
- (社)全日本不動産協会会員(社)不動産保証協会会員
- 宅地建物取引業/東京都知事(10)32786号
- 株式会社 グッド
設計・監理
- 一級建築士事務所株式会社
- 本間總合建築
- 一級建築士事務所
- 島田信弘建築設計事務所
■計画地概要●所在地:東京都千代田区神田東松下町28番5ほか(地名地番)●交通:都営新宿線「岩本町」駅徒歩2分●敷地面積:253.55m2(予定)●前面道路:東側/幅員10.93m、南側/幅員4.0m(建築基準法42条2項道路)●用途地域:商業地域・防火地域●建ぺい率:80%→商業・防火・耐火建築物100%●容積率:600%●日影規制:無し●高度地区:無し●地区計画:無し
■基本建築計画(予定)●名称:(仮称)コーポラティブハウス神田東松下町パート3●構造・規模:鉄筋コンクリート造・地上10階●用途:共同住宅・店舗または事務所●建築面積:約164.54m2●延床面積:約1,432.14m2●総戸数・募集戸17戸(うち現在あと数戸募集中)●店舗または事務所:1区画●管理費・修繕積立金:建設組合で決定●敷地の権利形態:所有権●建物の権利形態:区分所有●完成予定:平成23年11月●入居予定:平成23年12月
引き続き募集中です。
・40.72㎡
お問い合わせは、NPO都市住宅とまちづくり研究会まで。
tel:03-5207-6277/fax:03-5249-7326
2010/3/14
建設組合設立総会を行ない、事業をスタートしました。
設立総会は、2週間前に行なわれた設立準備会以降の地権者との詰めの成果を踏まえ、事業スケジュールの一部修正、各種契約書の一部修正などを確認し、建設組合契約への署名捺印を行ないました。建設組合が無事に設立されたところで、理事3名の選任を行い、早速、第1回理事会。互選により、理事長、副理事長、会計担当理事の役職を確認してから、それぞれ就任のあいさつをしました。その後、いくつかの議事のあとインフィル設計の担当者、全体スケジュールが確認され、懇親会に移りました。

文京区小石川三丁目で、地球と体に優しい
コーポラティブハウスの計画が始まります。
見樹院という浄土宗のお寺との集合住宅の合築というめずらしいコーポラティブハウスです。平成21年4月に組合員15名で建設組合を設立。現在は、着工に向けて、設計打合せ、建築確認の準備などを行なっています。
お寺の土地に100年の定期借地権を設定してコーポラティブハウスを建築しますが、100年以上長持ちする建物をつくることが基本コンセプトですので、100年後に建物を解体して更地にしてお寺に返すのではなく、100年経った建物をそのまま地主であるお寺に無償で譲渡することにしました。定期借地権の場合、「借地の期限が近づくと管理が悪くなるのではないか」という心配をされますが、その心配をどう払拭するかも今後の課題です。
今回は、アンビエックスの企画・設計による健康住宅です。人体に有害な化学物質を極力排除して、自然素材を中心に材料を選び、接着剤等にもこだわる徹底した健康仕様を目指しています。また、外断熱による温熱環境のつくり込み、逆梁工法による設備の可変性や床下収納の充実など多くの工夫がされています。
元は、外堀通りに面した4棟のビルと隣接した長屋等の共同建替えです。
表側事務所棟、裏側住居棟の2棟が間もなく完成します。


平成15年頃、神田須田町二丁目の共同建替え事業(後に、「クレアール神田」となる。)に一緒に取り組んだ小島建築設計室の小島先生からご相談をいただき、神田小川町一丁目の共同建替えの取り組みにかかわることになった。小島先生は、長屋の所有権をもつ地権者から依頼されての取り組みであったが、じっくりと地権者その他関係権利者の意向などを伺い、共同建替え計画を具体化していった。
当初、共同建替えを検討していたエリアに隣接する事務所ビルが売りに出て、それを買ったデベロッパーを含む共同建替えをすることで、協議を重ねてきた地権者の要望が実現でき、共同建替えが具体化することがわかり、共同建替えエリアが拡大した。
次に、折角の機会であることから、外堀通り側に建つ事務所ビル4棟に声をかけ、一定期日後にお返事をもらったところ、それらのビルも含む共同建替えを検討する話に膨らんでいった。小島建築設計室は、それこそ何種類も基本プランを書き、地権者の要望を実現する方向で詳細な検討を行っていた。
ところが、その頃、千代田区からこれらの地域に地区計画を実施する方針が示され、絶対高さ制限が課されることになり、計画は大幅な変更を余儀なくされることになった。
この計画は、外堀通り面の事務所棟計画とその奥の住宅棟計画の2棟案に落ち着いてきた。平成19年終わり頃に、ようやく計画がまとまってき、全体計画を一団地型の総合設計という手法を使うことになった。
相当広い範囲での近隣説明と基本的な了解をいただき、平成20年から解体工事に着手、平成22年から本格着工となった。
当社の役割は、全体事業の組み立てや近隣への説明、地権者や関係権利者の皆さんとの利害調整などである。考えてみれば、既に7年。年内に竣工をめざし、工事は着々と進んでいる。
まだ、解決しなければならない課題はあるが、地権者や関係権利者が無事に戻り入居して落ち着くまでは、当社の仕事はつづく。


一木会
(仮称)神田東松下町パート3