第181回一木会【9月2日(木曜日)】のご案内
テーマ |
「住み続けるために」
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ゲスト |
吉田 紗栄子 氏
(㈲アトリエ ユニ 代表取締役・
NPO法人高齢者の住まいをつくる会 理事長)
プロフィール
1943年生まれ。
1966年日本女子大学家政学部住居学科卒。
1980年日本大学理工学部博士課程前期修了。日本女子大学非常勤講師。
大学卒業以来、一貫してバリアフリー住宅の新築、リフォーム設計に従事。
住宅相談、セミナー講師、著述、商品開発などバリアフリーを広めるための
活動をしている。
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主な内容 |
“段差の解消”、“手すりの設置”がバリアフリーの代名詞のようになりましたが、それでは充分ではなく、クライアントの暮らしの器としてどうあるべきか、光や風をどう取り入れるのか、安全を確保するためにはどうしたらよいかなど、多様な視点から、バリアフリーについてお話をしていただきます。
また、特別ゲストとして重度の障がいのあるクライアントにお出でいただき、住まいをかえたことでどう生活がかわったかをお話いただきます。
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日時 |
平成22年9月2日(第一木曜日)午後6時30分~
※ 一木会は、原則として、毎月第一木曜日が例会です。
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場 所 |
千代田区神田東松下町33番地 COMS-HOUSE 2階会議室
※お問い合わせ・連絡は、電話5207-6277
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参加費 |
1,000円
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前回の15周年記念の一木会は、山野目章夫先生(早稲田大学大学院法務研究科教授)に「集合住宅居住の未来」と題する記念講演をお願いしました。問題1、2、・・・と三択の回答を用意してのユニークな講演は、聴く人を引き付け、集合住宅の基本から維持・管理の基本姿勢まで、骨のある法学者のお話でした。更には、NPOについてもお話いただき、私どもの来し方行く末を考える機会ともなりました。
さて、今回は、吉田紗栄子氏の実践的で、豊富な経験に基づくお話をしていただきます。
上記により実施いたしますので、高齢者や障害のある人の住む住宅づくりに係わる人はもちろん、コーポラティブハウスをはじめ、住まいをつくろう、リフォームしようという人、お誘い合わせのうえ是非お出かけください。
一木会幹事 杉山 昇






